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ニュース検定 感謝の集いを開く 新聞社幹部ら60人参加(毎日新聞)

 入試や就職試験でも出題される「時事問題」の理解度を測る「ニュース時事能力検定試験」が開始から4年目を迎え、主催する毎日新聞社とNPO・日本ニュース時事能力検定協会は22日、東京千代田区の帝国ホテルで、「ニュース検定感謝の集い」を開いた。共催している全国の新聞社や放送局の幹部ら約60人が参加。これまで受検者は8割以上が20代以下で占めており、若者の間で「N検」として定着しつつあることを喜び合った。

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 N検は07年開始。全国の新聞社や放送局計31社が共催し、全国四十数都市の試験会場で実施されている。小中学生レベルの5級から社会人上級レベルの1級まで5段階に分かれており、これまでに8回の検定で累計5万5000人が受検。合格者2万5000人に合格証が発行された。この日、主催者あいさつの中で朝比奈豊・毎日新聞社社長は「今後、(N検が)教育現場や企業などで、さらなる導入が促進されるよう願っている」などと話した。

 次回の第9回検定は6月20日に実施予定で、申し込みは5月21日まで受け付ける。

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コンビニトイレに乳児遺体=札幌(時事通信)

 18日午前11時10分ごろ、札幌市西区発寒3条のコンビニのトイレの便器内に、生後間もない乳児の遺体があるのを店長が見つけ通報した。北海道警札幌西署は、死体遺棄事件として死因などを調べている。
 同署によると、乳児は性別不明で身長約30センチ。同日午前10時45分ごろ、客が便器内が血だらけになっているのに気付き、店長に知らせた。店長が同8時20分ごろ掃除した際は異常がなかったという。同署は防犯カメラの映像を分析し、トイレへの人の出入りなどを捜査している。 

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セクハラ相談員がセクハラ ハローワーク課長を処分(産経新聞)

 大阪労働局は2日、飲食店で女性職員にキスを迫るなどのセクハラ行為をしたとして、大阪府内のハローワークに勤務する元統括職業指導官の男性職員(50)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 労働局によると、男性職員は昨年7月10日夜、懇親会終了後に同じ職場の女性職員と飲食店に入店した際、キスを迫ったり体を触るなどした。

 男性職員は、調査に対し「泥酔していたがキスを強要したことは記憶にあるが、触ったかは覚えていない」と話しているという。

 昨年8月7日に女性からの申し出があった。男性職員は課長級で、職場内のセクハラ相談員だったという。男性職員は同年10月1日付で、課長級から専門職に降格し別の部署に異動したという。

 大阪労働局は「セクハラ防止なども企業に指導する立場であり誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。

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<国東半島>「峰入り行」始まる 天台宗の僧侶ら(毎日新聞)

 大分県の国東半島で、天台宗の僧侶たちが約150キロの山道を歩き、霊場を巡る「六郷満山(ろくごうまんざん)峰入り行」が31日、本格的に始まった。僧侶約20人は、同県豊後高田市の国指定重要文化財「熊野磨崖仏(まがいぶつ)」前で護摩をたいた後、約100人の一般参加者と共に険しい山道を歩き始めた。

 峰入り行は00年3月以来10年ぶり。六郷満山は国東半島に点在する天台宗寺院の総称で、峰入り行は仁聞(にんもん)菩薩が修行した足跡をたどり、855年に始まったとされ、その後興廃を繰り返して1959年に復活した。

 午前7時、ほら貝の合図と共に、白装束の僧侶が険しい参道を登り始め、磨崖仏前に到着。般若心経を唱える声が響き渡る中、護摩に火が付けられると、激しく煙が噴き上げた。行は4月4日まで続く。【祝部幹雄】

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